3度目の運動会

保育園に通うようになり、3度目の運動会を迎えました。

前日嫁が急変して緊急手術、入院をする事になり、今回の運動会ではお母さんが不在となった。

前日寝る時間が遅かったのだが、なんとか大丈夫なようだ。

去年、一昨年に比べるとだいぶ成長した事を実感する。

行進の祭一昨年はまだ歩けず、先生に抱っこされ、去年は運動会前日に夜泣きして当日は大泣きしまくりだった。

今回は自分で歩いてはいるのだが、もう少しちゃんと歩けよと突っ込みたくなる歩き方だ。お友達と手をつないで歩くのだが、そのお友達に引っ張られるように歩いてた。

体操はまぁそれなりには出来ていたかな。

かけっこに関しては走る前に一人一人名前を言っていき、きちんと言えました。
よーいドンすると足は遅くはないのだが、何とも言えない間抜けな走り方だろうか。スタートはアウト側だったので内側に走って行けばいいものを、そのまま外側を走って行き、4人中2番だった。

かけっこが終わり、暫くしてから、NHKの「お豆戦隊ビビンビーン」の踊りへ。
曲が始まり、さぁ踊るよっと思っていたのに、息子何故か微動すらせず、他の子は踊り、息子はただ突っ立ったまま。なんと全く動く事なく終わってしまった。

何故?家では踊っていたのに。 本番に弱いのか? ただ眠たかったのか? 単に気分なのだろうか? それともお母さんが居なかったからだろうか?と今更考えても仕方がないが。

次は障害物競走。平均台を渡り、スイカのボールを持って、箱に入れ引っ張って行き特定の場所に置いて走ってトンネルくぐってゴールの競争。

これは断トツで早く1番だった。他の子は少々もたついたようだが、息子はスムーズに進める事ができた。でも何故か外側を走るのが好きな息子だ。

親子競技、親子踊りを終え、午前中最後のソーラン節へ。これは年長、年中さんがメインで息子のクラスは後ろの方で年長、年中さんが踊っているのを見ながら踊ると言うもの。

そして息子の頭には何故かお豆の飾りがあった。ビビンビーンで踊らなかったから、その分まで踊れと言う意味なのだろうか?

踊りが始まり年長年中さんを見ながら、息子の組の子も踊る。途中で止める子もいたが今度はちゃんと最後まで踊った息子だった。

さて今回の運動会はこれで終了。この後嫁が入院している病院へ行きました。


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