揺さぶられっこ症候群

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揺さぶられっこ症候群とは生後6ヶ月以内の首が据わっていない新生児や乳児の体を
過度に揺する事で発生する脳内出血などの外傷の事を言い、最悪の場合死亡するケースもあり、児童虐待として逮捕される場合もあります。

発生する原因

1 身体を20分間以上、左右に揺する

2 身体を10秒間に5回以上過剰に揺する

3 赤ちゃんを空中に投げてキャッチするの繰り返す「たかいたかい」を行う

4 頭を2秒間に5回以上急速に揺する

5 両手で赤ちゃんを掴み、急激に持ち上げてゆっくり下すを何度も行う

6 ゆりかごに入れて激しく何度も揺するを繰り返す

7 肩を掴んで前後に激しく揺する

具体例としては、泣き止まない赤ちゃんにイライラして無理に泣き止ませようとしたり、躾や叱責で赤ちゃんを揺さぶってしまう行為。また小さい兄や姉がいる場合に親が見ていない所で揺り籠を激しく揺らす行為などあります。

主な症状(病名)

・頭蓋骨内出血

・視力障害

・知能障害

・運動障害

・言語障害
など様々なものがあります。

揺さぶられっこ症候群の合併症

・部分的なものから全体に及ぶ失明

・難聴

・発達障害や学習の障害

・精神遅滞

・脳性麻痺
なども起こります。

こんな症状が出たら注意

1 ミルクを飲まない

2 笑わない

3 痙攣する

4 長時間眠り続ける

5 目の焦点が合わない

揺さぶられっこ症候群に気づき病院に行くと、脳内で出血している為即手術になります。また4分の1が命の危険にさらされる状態となっています。

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