雲仙灯りの花ぼうろ2016

スポンサーリンク

2月になると長崎の雲仙温泉では、「雲仙灯りの花ぼうろ」というイベントが開催されます。今年は2月6日から2月27日まで行われます。

「花ぼうろ」とは地元雲仙の人達が言う「霧氷」の事です。
温泉街では霧氷を彩るイルミネーションが施されます。

霧氷とは?
霧氷とは木の枝に着く、空気中の水分が凍ったもの。つまり氷です。
木に白い葉、白いサンゴ礁にもみえます。
雪と同じように見られがちですが、雪と霧氷は別物です。
発生する条件として雲か霧がかかってないと出来なく、また太陽の光を浴びるとキラキラ輝くのも特徴です。
霧氷の森林

雲仙温泉街のイルミネーション
灯りの花防露

フォトポイント
木に着いた霧氷をイメージして施されてます。

 

温泉街の一角にある湯せんべい屋さん。焼きたての湯せんべいが食べられるという事で有名なお店です。湯せんべいは1枚80円。湯せんべいの他にも温泉(うんぜん)レモネードも雲仙温泉の名物です。
湯せんぺい屋さん

雲仙温泉は地獄温泉で有名です。夜に見る地獄はホテルのライトが当たり幻想的に見えます。外は寒く、湯けむりを浴びると暖かいです。昼間よりも夜の方が湯気の出方がすごいです。開催期間中はナイトツアーという暗闇の中の地獄温泉のガイド付きで遊歩道を歩く企画があります。一人一人懐中電灯を持って歩きます。

遊歩道に入ってすぐ温泉卵が販売されています。
そこに猫が居て、長崎の猫はしっぽが曲がっていて、しっぽが曲がっているのは幸福を運んで来てくれる猫だと販売員の方が教えてくれました。
夜の地獄温泉 夜の地獄温泉2

遊歩道を進むとここから先は真っ暗でナイトツアー向けになります。
この先真っ暗

開催期間中の隔週土曜日の21時30分から花火が打ち上げられます。
花火

コメント

タイトルとURLをコピーしました