パパの教育で子供が優秀に!?「 読み聞かせ」は夫が適任

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現代では家族のあり方や生活スタイルも多種多様になっています。

昭和初期のような「男は仕事 女は家事、育児」というような役割分担の考え方を固定し育児に手を貸そうとしないパパに怒りを怒り心頭のママもいるでしょう。

「パパと子供が仲良し」だと子供は優秀に!?
ハーバード大学より幼児への読み聞かせはパパの方が効果が高いという研究結果が発表されました。

父親が積極的に子供と関わっている家庭の子供は、父親との関係が希薄な子供比べて問題行動が少なく社交性や学業の面でも良い結果を残していることが分かりました。

数ある育児の中でも父親効果が発揮されるのが「本の読み聞かせ」です。
パパ頻繁に読み聞かせを行っている家庭では、言語の発達が早く、識字率も高くなるという結果が得られ、特に2歳以下から読み聞かせをしていた場合の効果は絶大だと。

同じ読み聞かせでパパとママの差はなぜか?

子供に「たっぷり脳を使わせる」パパ流読み聞かせ

父親が子供に本を読んでいると、本に書かれていること以外に話が逸れることがあります。

例題として
絵本の中に汽車が出てきたら、パパ「そうだ!去年の旅行で汽車に乗ったの覚えてる?赤いカッコいい汽車だったよね」など実際の体験を絡めた話を、子供に持ち掛けることが多いそうです。

ママから見れば「ちゃんと読んでよ!」と言いたくなるが、実はこの話の脱線が子供の発達に良い影響を与えているみたいです。

連想ゲームのようなパパとの読書によって、子供は脳をより活発に働かせます。また男性ならではの抽象的な言葉選びも子供の言語能力を強化するのに役立つそうです。

言語と運動に影響「幼児の家庭遊び」
家庭で読書やお絵かき、パズルなどをあまり経験していない子供は、言語と運動スキルが遅れがちになるという結果がでたそうです。

早期知育や学習も悪くはありませんが、読み聞かせやお絵かきなどは、パパとママ次第でいつでも家庭で始められるので、夫婦でたっぷりと子供と遊んであげましょう。

読み聞かせだけでなく、外遊びでも工作でもパパだからこそできるダイナミックな子育ては無数にありますので、父親ならではの男の子育てが子供の能力を伸ばしてくれます。

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