笑いがもたらす効果 子供にいい影響

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人間の感情に笑いがありますが「喜怒哀楽」でいうと喜と楽の2つあります。

笑いにも2つの種類があります。一つは「自分を笑う」のと、もう一つは
「人を笑う」ことです。

喜怒哀楽でいうと、自分を笑うのは喜で人を笑うのが楽になります。

喜は今まで出来なかった事が出来るようになった、難関の学校に合格したっていう時に、よく頑張ったと自分を褒める時に笑う、自分が主体になります。

楽(楽しい、面白い)は相手(お笑い芸人等)がいて笑いを提供してもらった、楽しませてもらったという時に笑う、相手が主体になります。

どちらの笑いにも共通点があります。それは「一生懸命」だということです。

笑いがもたらす効果
笑いはストレスを緩和したり、免疫力や自己治癒力を高めるとされています。
人間の体には癌等の異分子を排除してくれるリンパ球の一種のNK(ナチュラルキラー)細胞というものがあり、笑う事によりNK細胞は活性化され、癌や感染症になりにくいと言われています。この他にも鎮痛作用や老化防止、美容効果、脳の活性化などの効果もあります。

笑いは育児にもいい影響を与えます。

笑いが多い家庭で育った子供の影響
(1)明るく、楽しい子に育つ
いつも明るく笑顔を忘れない子に育っていく

(2)免疫力が高くなり、風邪や病気になりにくい
よく笑う子に育つと、風邪や病気になりにくい体を作っていくことができる可能性が高まります。

(3)子供にストレス耐性がつく
嫌なことや辛いことがあっても、あまり深刻にならず立ち直りが早くなる。
物事をプラス思考で考えれるようになるかもしれません。

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