赤ちゃんが夢中で遊ぶ日用品

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赤ちゃんに玩具を買い与えても、一つの遊びに集中していられる時間は10分から15分位と非常に短いです。ベビータウンが行った「遊びの悩み」についてのアンケートでは「赤ちゃんと何をして遊んだらいいか分からない」と回答が約半数の52%、「どんな玩具を使ったらいいか分からない」と答えた人も全体の6.6%の結果になった模様。

赤ちゃんが日用品に夢中になる理由
赤ちゃんは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感をフルに使って、自分を取り巻く外界を知りたいとしている小さな探検家です。目の前にあるもの全てが新鮮に目に映っています。

赤ちゃんは気に敏感で、ママが携帯をいじったとすれば、自分から気がそれた事を素早く察知して、ママの携帯に手を伸ばしたりします。一番身近な手本である親の行動を観察して、親の真似をして自分もやってみたいと思えるのです。だから、与えられた既製の玩具よりも、ママやパパがよく使っている日用品に魅力を感じ、それを自らの手で奪って遊ぶ方が何倍も楽しいのでしょう。

赤ちゃんが夢中で遊ぶ日用品5つ
(1)鏡
生後2ヶ月になると目で追う事できるようになるので鏡で遊ぶと、不思議そうに手をのばしたりして遊びます。「いない、いない、ばぁ」でも遊ぶ事が出来ます。

(2)ペットボトル
水が入っているとキラキラ感があったり、触るとひんやりとした感覚も楽しめます。水の程よい重さで転がったり、倒れたりするので面白い遊び道具になります。

(3)ティッシュペーパー
赤ちゃんはテーブルに置いてあるティッシュペーパーを全て引き抜いて遊びます。ここでティッシュの空き箱に薄いハンカチを数枚結んでつなぎ、繰り返し引っ張り出し遊べます。

(4)洗濯、キッチン用品
洗濯バサミで打ち付け音を出したり、プラスチックのコップ、密閉容器、調理器具のボール、木製しゃもじ、落とし蓋なども赤ちゃんが持ちやすく、立派な遊び道具になります。

(5)粘着カーペットクリーナー
フローリングや畳の上で、粘着カーペットクリーナーをコロコロ転がすと音がするので面白いようです。

日用品には握る、落とす、つまむ、転がす等の赤ちゃんが繰り返しやりたくなる基本的な動きの要素が入っており、自立を助けるだけでなく、手先の動きを洗練させ、脳の発達にも役立ちます。

このように日用品を使って赤ちゃんと一緒に遊んでいるとオリジナルの玩具を作って遊ばせる事ができるかもしれません。

しかしこれらも長くは続かないので、常に出しっぱなしではなく、数を限定しローテーションで遊ばせるのがおススメです。

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