熱冷ましの新常識「キャベツ枕」

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冬になると大人も子供も体調を崩しやすくなります。特に乳児期から幼児期には夜中の急な熱発も多くなります。ここで紹介したいのがキャベツ枕です。

ヨーロッパの民間療法でキャベツ枕というものがあります。
名前の通りキャベツを枕代わりに敷き、頭にキャベツの葉を包むように被せるものです。日本ではちょっと考えにくい斬新です。

キャベツの陰性(アルカリ性)が熱の陽性(酸化している血液)を中和し、熱がグングン下がります。また熱を下げるだけでなく「体内の毒素も吸い取ってくれる」という事です。発熱時に呼吸がゼーゼーと苦しい事もありますが、嘘みたいにスッと楽になり穏やかに眠りにつきます。

キャベツがしんなりしてくると効果が無くなる為、新しいものに取り換えると、熱の下がりが早くなります。事前準備として、洗ったキャベツをザルに一枚一枚はがし、まとめて用意しておくのがおススメです。

使用するキャベツは無農薬か低農薬のキャベツを使って下さい。

しんなりとしたキャベツは熱と毒素を吸い取っている為、食べないでください。
事例として38度台あった熱がキャベツ枕の効果で翌日には36度台に下がった例もあります。

夜中の急な発熱は慌てるかもしれませんが、キャベツ枕で一晩様子をみて、後日病院に行って医師に診てもらいましょう。

熱さまシートではダメか?と思いますが、熱さまシート自体に熱を吸い取る効果はないのです。貼っていると熱でボーっとした頭がひんやりして気持ちいいというだけです。またメントールが入っていて肌の弱い乳児の中にはかぶれたり、誤って口に張り付け窒息死した事例もあります。

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