里芋湿布

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子供が外で元気に遊ぶと出来てしまうのがケガです。またケガ以外にも打ち身や捻挫と言ったものがあり、病院に行ってもすぐに治るわけでもありません。
こんな時に簡単に手当てできるのが里芋湿布です。

里芋湿布とは古くからイモ薬と知られた民間療法です。

作り方は里芋の皮を剝き摩りおろし、里芋と同量の小麦粉、おろし生姜を一割程度、塩、ごま油少々を混ぜて練ります。これを布に厚さ1㎝程度にのばして包みます。そして患部に貼り付けます。

里芋湿布は解毒作用や熱を冷ます冷却効果などがありますので、打ち身、捻挫、やけど等の炎症を起こし患部が熱を持っていたり、腫れたりしている時に里芋湿布を貼ると炎症が治ります。

この他にも、飲み込むのに苦労する喉の痛みを和らげたり、毒の吸出し効果で潰瘍や筋腫などにも根気よく湿布すると効果があるそうです。

季節によって里芋が出回っていない時は自然食品の里芋紛が便利で、粉の状態の為水を混ぜて練るだけでできます。

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