新たな家族

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2月16日の夜9時頃、嫁が「お腹痛い」と訴えあり、いつもなら深呼吸すると治まると言うが、この日は治まらず。予定日も過ぎており、病院に電話すると「さらに痛くなるようなら来てください」との事。さらに時間が経つと今度は出血し、病院に電話すると「来てください」との事で病院へ行く。検査の結果破水しており、入院する事に。子宮口は3㎝。この時はまだそんなに痛みも強くなく、一旦帰る事に。

そして次の日2月17日の朝に病院へ行くと、朝ごはんを食べていたが、あまり食べず、昨日の夜3㎝だった子宮口が7㎝まで広がっていました。そして時間が経つにつれ陣痛がきて2分間隔から1分間隔へと短くなりました。今日は10時から仕事だったが、この状況の為、会社に電話し休むことに。嫁が「腰を揉んで」と言い、揉むも「強すぎ、手が大きくて痛い」と言われ、看護婦さんに揉んでもらうのが良いと、看護婦さんに揉んでもらう事に。看護婦も他の仕事もあり、いつまでも揉んでもらう訳にはいかず。

そこへ嫁の友達とその母が来て、どちらも出産経験者で妊婦の気持ちが分かる為、腰の揉み方がうまかった。正直私一人では心細く、強い味方になりました。その友達が出産する際に嫁が立ち会ってる為、その逆に来てくれました。今日2月17日はその友達の第一子を産んだ日でもあり、今日生まれると同じ誕生日になります。10時40分の検査では子宮口は完全に開いており、後は降りてくるの待ちの状態に。昼頃になると食欲がない訳ではないが、痛みで食べきれず、点滴に。陣痛も続き腰や足を揉む。

14時30分頃分娩室へ入り立ち会う事に。16時には出産準備も整い、Drを始め看護婦さん達がオペの準備をしてオペを開始。そして私は何をせればいいのか分からず、オロオロ状態。取り敢えず嫁の手を握り、一緒に呼吸をすることに。出産が近づくにつれ嫁の表情が凄い事になったが、思っていたほど声は挙げていませんでした。そして16時38分、身長49㎝、体重2915gと標準で元気な男の子が生まれました。

今日2月17日は来てくれた嫁の友達の第一子と同じ誕生日でまた嫁の爺ちゃんの命日でもあり、何か縁があるようです。

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