2016-03

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日記

里帰りを終え新たな生活へ

本日3月31日で里帰りを終え、家に戻る日が来ました。嫁は「まだ帰りたくないなぁ」とボヤいていました。それもそのはず、今まで自分が住みなれていた家、町を離れることになるのだから。 嫁の両親も孫と離れることになるので、寂しくなるしポッカリ穴が開いてしまうのかな?定期的に一ヶ月、3~4回ぐらいは嫁の実家でも過ごすようにしないとな。 さて、これからまた新たな生活になるのだが、不安でいっぱいだ。何が不安かというと問題は私の母である。 嫁と私の母は仲が悪いわけではないのだが、母がとる行動に嫁がイライラします。 そして、そのイライラが私に向かってきて、それを一人で受け止めなければならないのである。 その前にストレスで母乳が出なくなったり、乳腺炎にもならないか心配だ。何よりも母の行動には気をつけないといけないな。
日記

チャイルドシート AILEBEBE 360ターンSⅡ

何年か前からチャイルドシートが義務化されましたね。 最近では出産して病院を退院する際、チャイルドシートがないと退院できない病院もあるみたいです。私の友人がそうでした。 私は長崎の地方の田舎に住んでますが、外ではお爺ちゃんが3~4歳ほどの孫をチャイルドシートなしで助手席に乗せて走っていることを見かけたことがあります。勿論シートベルトは着けていましたが。もし警察に見つかったら罰金ものですな。いくらぐらい払わないといけなくなるのやら。 さて、今回は私が使っているチャイルドシートを紹介します。 メーカーはCARMATEのAILEBEBE 360ターンSⅡを使っています。回転式のチャイルドシートです。この商品は新基準適合品(ヨーロッパ安全基準)の商品です。 回転式チャイルドシートの便利なところは片手一つで向きが変えられるということです。横向きにして子供を乗せ向きを変えるだけです。向きを反対にすることによって、ゆりかごにもなります。新生児から1歳半まではこの反対向きでゆりかごのような状態で乗せることになります。メリットとしては片手一つで向きを変えられ乗せ降ろしがしやすいということです。 デメリットとしてはこの商品に限らず回転式は大きくてスペースを取り、後部座席にしか取り付けれないということです。 初めは嫁の軽自動車に取り付けていたのですが、その時はなんの違和感はなかったです。そして今度は自分の車に取り付けました。 私はミニバンのストリームに乗っているのですが、取り付けると中がものすごく狭くなったような感じがしました。取り付けると前の座席を前に動かさないと、回転させる際に引っかかって回転しないという状態になりました。
日記

dysonで掃除

明日で里帰りを終え、嫁と息子が帰って来るので部屋の掃除をしました。 夜勤明けで少しお昼寝して掃除開始。いつものように換気をして、床に掃除機をかけ拭き掃除、散らかっているものを片付けました。 そして一番重要なのがベッドのマットレスと絨毯にdysonをかけること。 ご存じのようにサイクロン式の掃除機で吸引力が強い掃除機です。dysonをかける際は音がうるさいですがホコリやダニといった微生物も根こそぎ吸い取ってくれる頼もしいものです。また家で取り扱っているものは小型のハンディタイプで重さもそんなになく、持ち運びもラクラクで直す場所にもスペースは取りません。 分かりにくいかもですが、dysonでマットレス、絨毯から吸い取ったホコリやダニの死骸、糞、卵などです。こんなに沢山吸い取りました。 明日から赤ちゃんの息子との生活が始まるのでこんなホコリやダニは可能な限り取り除いておかないとな。まだ生まれて一ヶ月なので、こんなホコリやダニの上で遊ばせたり、寝かせるわけにもいかないし。 家のベッドはダブルベッドで今までは嫁と2人で寝ていましたが、嫁が里帰りしていた間は1人で広々と寝ていました。しかし明日からはベッドで嫁と息子が寝るので私は床に布団を敷いて寝ることになるんだよなぁ。 dysonを購入したキッカケは嫁が初めは「UV線のレイコップが欲しい」と言っていました。しかし私が実際にレイコップを購入した人から「壊れやすい、すぐ使いものにならなくなった」などいい話を聞いていなかったからです。 そしてdysonはどうかな?と勧めてみて、たまたまグルーポンというクーポンサイトでdysonを見つけて購入しました。元々は5万円くらいの物でクーポン価格3万8000円くらいだったかな。もう2年程前の話ですが。
ノウハウ

ママ達が非常事態2

1月に放送されたNHKスペシャル「ママ達が非常事態」が大反響を呼び、早くも第2弾「ママ達が非常事態2」母とイクメンの最新科学が先日放送されました。 第2弾は「人見知り泣き」です。 人見知り泣きとは生後半年ほどから始まり、ママ以外の人が抱っこすると泣く事です。パパでさえ泣く事があります。 人見知りが始まる前はママなど身近に居る人しか見らず、人見知りが始まるとママ以外の人の顔を見て関心を持つようになります。この時に始まるのが人見知りです。 人見知りの実験の結果から、他人の顔をよく見るという事が分かって、他人とつながっていきたい、お母さんを中心に他人とつながっていきたい。お母さん以外の人とつながっていく社会性の芽生えの第一歩で、とても大切な時期です。 関心がある相手になぜ泣いてしまうのか? 人見知りが始まると見るのは相手の目に集中している事が分かり、これが泣いてしまう理由です。動物では相手を威嚇する時しか目を見ません。目が合うと恐怖がわき起こり警戒心が高まります。この仕組みが人間の脳にもあり、大人なら知らない人と目が合うと、へんとう体(恐怖、不安の中枢)が自動的に働き、大人なら相手が危険ではないと分かると前頭前野が働き恐怖を抑える事ができます。 脳が未熟な赤ちゃんは前頭前野の働きが発達しておらず、目が合うと反射的に恐怖を感じて泣いてしまうのです。 直接赤ちゃんの目を見てしまうと、怖いという感情が先に立つので、お母さんのほうをじっと見て、人見知りされる方とお母さんが上手くやり取りして、その様子を見ている赤ちゃんに「この人は大丈夫なんだ」と気づかせてあげるのがいいです。 イヤイヤ期への対処法。 イヤイヤを引き起こすのは、欲求衝動が脳の中心部で生み出されます。大人になると前頭前野が働いて欲求を抑えます。抑制機能という脳の働きです。 子供の脳にはまだ抑制機能が育ってなく、我慢することができません。 抑制機能を育てる重要なポイント 親が「とにかくダメ」と怒って、子供に我慢させようとすることがあるが、無理やり我慢させても子供の脳の抑制機能は決して発達しません。子供が「ダメ」と怒られると働くのは恐怖や不安を司るへんとう体です。恐怖によって一時的に欲求を抑えるだけで前頭前野(抑制機能)は働きません。 子供が自ら我慢するように促すことが抑制機能の発達にとって大切なのです。 子供に分かりやすいルールを決める 実験では2人1組の子供達に、口と耳のカードを渡し、口のカードの子は絵本を読んで、耳のカードの子は黙って聞くというルールです。このように「なぜ我慢するのか?」という理由を納得することが重要だといいます。 理由を知り、自ら我慢する経験を重ねることで前頭前野の抑制機能が育つというのです。分かりやすいルールを決め、我慢できたら思い切り褒めてあげることです。 男性の育児を科学で見る。 赤ちゃんの泣き声に対する男女の脳の反応の違い イタリアの実験ではノイズ音と子供の泣き声に脳がどれくらい反応するか 女性はノイズ音よりも泣き声を聞いた時のほうが脳が強く反応しており、男性ではノイズ音も泣き声も反応はほとんど変わりません。 女性の脳は子供の泣き声に敏感であることが確かめられたのです。 日本でも実験されていて、母親に我が子の泣いている映像を見せると、特別な脳の回路があることが分かったのです。 始めに、いとおしさ、不安を感じる部分。その直後脳の後ろが働き、なぜ泣いているのかを分析。更に上の方、運動を司る部分が活性化し、すぐさまわが子の元に駆けつけられるよう身構えます。わが子の泣き顔を見ただけで即座に体が反応する、育児中の母親には特別な脳の回路が生まれていたのです。 お母さんの持つ脳は子育てで抜群の威力を発揮する、お母さんだから持っている脳機能。こうした男女の脳の違いが育児ストレスの原因になると研究者は指摘します。 子供の泣き声に対するお父さんとお母さんの反応が違うのは自然なこと。母親の方がどうしても子供の声に対する反応が早いので母親はその反応の早さと反応の仕方を父親に求めてしまう。父親にはそれが出来ないので、それが母親のイライラの原因になると考えられてます。 男性はどんなに頑張っても育児に対応できるようにならないのか? そんなことはなく、実験では育児を経験したことがない男子大学生。保育園で3ヶ月間実習して、子供の泣き顔を見た時の脳活動。 結果は男性は小さいながらも脳の活動に変化が見られました。男性も我が子の育児に参加することによって父親としてのスイッチが入り、父性、我が子を可愛らしい、大事にしたい育てたいという気持ちは徐々に育まれます。 イクメンパパにはさらにすごい変化があることが分かってきました。 子供との触れ合いによるホルモンの変化 15分間我が子と触れ合い、血液を採取し分析すると、我が子と触れ合う前に比べてオキシトシンの量が増えていることが分かりました。 オキシトシンとは出産をおきに女性の脳から分泌されるホルモン。愛情ホルモンとも呼ばれています。子供と触れ合うと男性でもオキシトシンが放出されていたのです。 別の実験で子供の体内を調べると、父親のオキシトシンが増えると、子供のオキシトシンも増えていることが確かめられました。 父と子のオキシトシンが増えると愛情や絆が強まっていくと考えられています。 ドイツで行われた実験によると、オキシトシンがあると夫婦関係にも影響があると言われています。 既婚者男性の前に独身女性が立ち、女性が男性に近づいて行きどこまで近づけるかの実験で、オキシトシンがある場合とない場合で、オキシトシンがある場合の方が女性との距離がありました。 男性は魅力的な女性を見ればアプローチすると思われるかもしれません。しかしパートナーがいる場合、オキシトシンはその意欲を抑える働きをします。こうして夫婦の関係を長続きさせることで子供が安定して育つ環境を守ろうとしていると考えられています。 オキシトシンの機能は「愛情ホルモン」と呼ばれることが多いが、そうではなく子育てをする為に生まれてきたホルモンです。
子育て日記

教訓になりました

昨日の3月26日(土)の出来事ですが、外出しました。 朝から病院へ母乳検査に行き、体重は3990gとギリギリ4㎏はいってなかったけど順調に育っているので、このままミルクは無しで母乳だけで良いという事でした。この日で4㎏はいったと思います。そして妊娠前から通っていた病院でしたが、この日で最後になりました。 前回、お宮参りの帰りに息子一人の記念写真を撮ることが出来なかったので、この日2回目の挑戦。この日の撮影時には起きてましたが常に泣いており、ほとんどが泣き顔の写真で良い顔の写真はあまり撮れませんでしたが、14枚写真を撮りこの中から良い表情の写真を選び、お宮参りの記念写真アルバムを作りました。 その後二トリへ買い物へ。 息子を抱っこして、商品を見ていると、ブリブリーとウ〇チが出た音が。 すると再びブリブリーと2回連続ありました。オムツを替えれるトイレに入ってオムツを見ると、オムツからはみ出て洋服まで汚れてしまいました。 この時はパンパースを着けており、嫁の評価ではパンパースはオシッコの吸収率は良いのだが、ウ〇チの吸収は悪いみたいです。 幸いにも今日は着替えを1着持ってきており、またここのトイレにはお湯が出るシャワーもあり、肌についたウ〇チは洗い流せました。またお湯が出るシャワーがない場合はお尻拭きを大量に使うことになります。いつもなら予備のオムツを3枚ほど持参しますが、洋服の予備は持参しないので、今日は洋服を持ってきていて良かった。なので今後、長時間外出する際は着替えも持参するようにしよう。
ノウハウ

25歳までにしなければならない59のこと

数年前ビジネスカレッジにハマっていた時があり、そのうちの一つ「25歳までにしなければならない59のこと」という作品を紹介します。 作者は作家の中谷彰宏さんの作品で、本でもあり、DVDでもあります。 私は本ではなく、DVDで知りました。 DVDはTSUTAYAのビジネスカレッジコーナーにあります。 中身としては社会人向けのコンテンツになります。 内容 ・雑用と雑なやり方の違い       ・仕事を頼まれるトーン ・挙手の仕方             ・周りの状況を把握する ・くだらないアイデアを出し踏み石になる ・遅い丁寧な仕事より速い普通の仕事をする ・「なるべく早くやります」ではなく「すぐやります」 ・先回りをする            ・次の策を打ち込む姿勢 ・もっと良く出来ないか、やっている事が正しいかを常に考える ・25歳までにイヤイヤモードを解除する ・全ての仕事にデザイン感覚が大切 ・良い仕事の為には「思い入れ」    ・プライドを捨てる ・雑用こそ能力の差が出る       ・段取りと要領 ・報告、感謝、誓い(報連相) 結論から言いますと、この世には「雑なやり方の人」と「雑でないやり方の人」の2通りの人間が存在するという事で、子供の時から「雑なやり方」を18年、20年と蓄積して育った人は大人になっても雑なやり方をしてしまうということです。 私が仕事で受けた研修でこういう記述がありました。 「結果を出せる人は才能の差ではなく、日頃から身に付けている習慣の違いだ」と。 まさにこれが当てはまるのではないかと考えています。 中身としては社会人向けなので、社会人なら意識を変えて仕事をすると、どうにかなりますが、基本的には子供の時から「雑でないやり方」を教えていく事が大切だということです。
日記

出産祝いで頂いた物

近所のある方から出産祝いで、こんな物を頂きました。 男って・・・ 確かに家の子は男の子ではありますが 左にあるのがヨダレかけのようです。ママ派、パパ派の2枚セット どちらも受けを狙った面白グッズのようです。 でも、これを着て外へ出るのは恥ずかしいから家限定で着ましょうかね。
日記

嫁のかつての職場

先日、お宮参りの帰りの際に私の職場に寄ったので、今度は嫁のかつての職場に息子を連れて行きました。 小さな事務所でアットホーム的で愉快な人達でした。皆子育て経験者で赤ちゃんをあやすのが上手い。オムツを変えてもらったり、写真を撮ったりしました。 賑やかにおしゃべりしている所に社長が戻って来て、子供に触れようとすると、他の社員から「抱っこする前に消毒」と怒られていました。上下関係なく働きやすそうな場所でした。 おしゃべりだけで2時間半位は過ごしたかな。そして今度皆でご飯食べに行こうとなりました。
ノウハウ

一人っ子を育てる上でしてはならない7つの事

一人っ子を育てる上でやってしまいがちな事の多くがNGだという事が分かっているみたいです。一人っ子の親がしてはいけない7つの事を書きます。 1 きょうだいが居なくて「可哀想」と思ってしまう 一人っ子の親が「子供にきょうだいが居なくて可哀想」だと思ってはいけません。 子育てで最も大切な事は、子供の自尊心、自己肯定感を育む事です。 子供は小さくても色々な事を敏感に感じ取ります。「自分にきょうだいが居なくて可哀想な子なんだ」と察すると自己否定につながってしまいます。 自己否定的な気持ちしか持っていないと、いざという時に踏ん張れない子になってしまう可能性があります。 また一人っ子の子供自身、きょうだいが居ない事は当たり前なので、自分が可哀想(さみしい)だなんて感じていません。 2 必要以上に厳しいしつけをしてしまう 一人っ子の親は「一人っ子だから○○と思われたくない」と思いが強いかもしれません。その為厳しくしつけをしようと思ってしまいがち。 早い時期から何でも一人で出来るように教え込む、競争心を育むため同じ年のライバルと競わせる等、どう考えても厳しすぎる躾をしている方が少なくありません。 この厳しすぎる躾により、「自分はダメな子なんだ」と思う事が増え、心の折れやす子になってしまうのだそうです。個人的には「強く生きていけるように、しっかり育てたい」と思っていた事が、実は逆効果になってしまいます。 一人っ子には、親の目が1から10まで全て届いてしまいます。本当に危ないことや、やってはいけない事以外は見て見ぬ振りをする事も必要かもしれません。 3 プレッシャーをかけすぎてしまう きょうだいが居る家庭に比べると、一人っ子の家庭は金銭的にも余裕があり、習い事をたくさんさせようとするなど、何かとお金をかけてやらせてしまいがち。ですがプレッシャーをかけすぎるのはやめましょう。 気負いすぎた親がかけてくるプレッシャーを一人で受けなくてはならない、一人っ子の子供は大変です。 きょうだいが居れば、期待や不満を分散することができますが、一人っ子は全て、その子にかかってしまうのです。 4 イライラして愚痴をこぼしてしまう 親も人間です。イライラしたり、愚痴をこぼしたりしたくなる事も多いです。でも、特に一人っ子の親はこれはやめましょう。 親がいつもイライラしていて、愚痴をこぼしたり、楽しくなさそうにしていると、子供は僕(私)が居るとお母さん(お父さん)は楽しくないんだ、僕(私)と居るとお母さん(お父さん)はイライラしちゃうんだと感じます。 一人っ子は親のイライラを一人で受け止め続けなければならないので、安定した気持ちでいるように心がけましょう。 5 一人で過ごす時間が多くて可哀想と思ってしまう 一人で遊んでいるのを見ると、可哀想と思ってしまうかもしれません。ですが、そう思うのはやめましょう。 子供が一人で過ごしている時も想像力や創造性が育っています。 きょうだいや友達と遊ぶ事は確かに大切ですが、それと同じ位に一人で過ごす時間も子供独自の内面世界を育てていくうえで大切です。 6 この子は大人しいと思い込んでしまう 一人っ子の親は、家の子は大人しいと思い込んでしまいがちですが、それは大人しくしてほしいとという親の気持ちに子供が合わせているだけなのです。 7 先回りして物を与えない 経済的に余裕のある一人っ子の家庭では、子供が欲しがる前に先回りして物を与える傾向があるそうです。物に限らず、子供が行きたいと言う前に、動物園や水族館に連れて行くことも含まれます。 子供は小さい頃は、自分が欲しくてたまらない物をやっと手に入れる経験が必要で、一人っ子には特に大切なのだそうです。 子供が自分から欲しがる物を与えるのはいいのです。しかし子供が欲しがる前に親の方が先回りして与えてしまうと、子供が本当に何が欲しいのか、分からなくなってしまいます。
ノウハウ

一人っ子を育てる際の大切な事6つ

近年、晩婚化や初産年齢の上昇により、少しづつ一人っ子の家庭が増えています。 第14回出生動向基本調査によると、一人っ子の割合は1992年で9.3%でしたが2010年では15.9%に増加してます。 一人っ子と言うと、「ワガママ」「競争心がない」「協調性に欠ける」とネガティブなイメージが強いですが、一人っ子を育てる上で大切な事を書いていきます。 大切な6つの事 1 これでもかというくらい甘えさせる 幼い頃にこれでもかというくらい十分甘えられることが、子供の心の土台を作ります。甘えられる事で頑張れる子が育っていくのです。 「やりすぎ?」と思うくらい「大好き」「大切だよ」と言ってあげたり、ギュッと抱きしめたりしてあげましょう。 2 小さいうちから保育園で異年齢交流の機会をもたせる 保育園に通わせる事で、一人っ子に不足しがちな経験を補う事ができるそうです。 保育園の体験で、折れ合うことや我慢を覚えたり、いたわりの気持ちを持ったりと多くの事を学ぶ事ができます。 3 絵本を読んであげる 一人っ子はきょうだい関係から生じる楽しい、悔しい、切ないといった感情を直接体験する機会が少なくなりがちです。 そんな時におススメなのが、絵本の読み聞かせです。 絵本の登場人物に感情移入させる事は、間接的ですが、かなり重要な意味を持つそうです。絵本にはさまざまなシーン、シチュエーションがある為、多くの事をまなべます。 4 お爺ちゃんとお婆ちゃんと過ごす時間を増やす 最近は核家族が増え、祖父母と暮らしていない人が多いですが、祖父母と過ごすことがとても大切なのだそうです。 きょうだいが居ない事のデメリットとして、よく競争意識が育たないことが挙げられますが、それ以上に大切なのが、きょうだい間で育まれる、いたわり、やさしさ、助け合いといった気持です。 5 選ぶトレーニングをさせる 最近では子供が欲しがる前に先回りして与えてしまうことが増えた為、欲のない子供が増えているそうです。 生きていく上で、欲があることは大切な事。なんでもかんでも選んであげるのではなく子供に選ぶトレーニングをさせてあげましょう。 「自己決定、自己選択の力を身に着けることは、将来に渡って本当に自分がやりたいことを見つけるための練習といえます。 6 お手伝いをさせる 協調性が欠けていると思われがちな一人っ子。きょうだいが居る子よりも、協力し合い、助け合って成し遂げるという経験不足によるものなのだとか。 ただ、いずれ学校などで同じような経験が出来る為、心配はいらないそう。もし家で何かしたいと思ったら、お手伝いがベストなのだそう。 例えば掃除をすることで、部屋が綺麗になれば自分も家族というチームの一員として役に立っていると実感することができます。
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