お宮参りと家族写真撮影

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今日、息子のお宮参りに行ってきました。

お宮参りとは、その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事です。
男の子は生後31日、32日。女の子は32日、33日目が良いとされています。しかし地方によってさまざまなので、必ずこの日でなければならないと言う訳ではありません。
お参りの際は父方の母が抱くのが一般的ですが、都合が悪い場合は母方の母でも構わないとされています。

行った神社は、出産前の戌の日でもお世話になった長崎県諫早市の諫早神社で行いました。

諫早神社

到着後息子はスヤスヤ眠っていました。私たち一家の他にも、もう一家きており女の子でした。そして神社の中に入ると巫女さんが家族写真を撮ってくれました。

神事が始まり、途中グスった様子があり、泣くかなと思っていましたが、泣く事はなく終わるまで静かに眠ってくれてました。もう一家の女の子の方がよく何度もグスっていましたが、泣く事はなく両方ともお利口さんでした。

神事が終わり、外へ出ると次の2組の家族が待っており、どちらも女の子で、家の子以外全員女の子でした。

しばらく境内で過ごした後、家族写真を撮る為にカメラのキタムラのスタジオマリオへ。日曜日という事もあるのか、他の家族も子供の写真撮影も行われていました。

子供の写真を撮る為に色々なお姫様のコスチュームがたくさんあり、その他にも節句の着物等、よりどりみどりありました。

子供の写真を撮る際にも子供がなかなかレンズを見てくれないので、興味を引くような物でレンズを見るようにするのも大変そうでした。

私たち一家は11時半の予約でしたが、オムツ交換や授乳の関係で遅くなり12時20分頃より撮影開始。しかし息子の眠気が強く、なかなか目を開けない。スタッフが目を開けるように賑やかに音を発てたりして、家族写真を撮る際にはどうにかこうにか目を開けましたが、一人で写る際に全く目を開けず10分位頑張りましたが遂に断念し、息子一人での写真撮影は後日に回すことに。帰る際、チャイルドシートに乗せるとパッチリ目を開けました。

カメラのキタムラの近くには私の職場が近かったので一旦職場へ行くことに。私は介護の仕事をしているので普段お世話になっている利用者様へ息子を見せると喜んでくれました。まだ首が据わっていないので、抱っこはさせれなかったけど、首が据わったら、また改めて連れて来て抱っこさせれたらいいな。

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