子供と向き合うことの大切さを気づかせる曲。マーキュリーサウンドの「The Kids」

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マーキュリーサウンドをご存じでしょうか?

マーキュリーサウンドとは、福岡県粕屋郡久山町出身のRiyoota(本名 安部良太)と長崎県諫早市出身のSatsu(本名 薩本佳拡)の男性2人組によるミクスチャーボーカルユニット。ジャンルに縛られないサウンド一つ一つの言葉を紡ぐ歌詞が誰の心にも沁み入る音楽を創出します。

彼らが歌う曲の歌詞は親近感があり、飽きないのも特徴の一つです。

私がマーキュリーサウンドを知ったキッカケは2011年(だったかな?)に福岡のヤフードームで行われたFUKUOKAカスタムカーショーのテーマソングを歌っていて、そこで知りました。

その時に購入したマーキュリーサウンドのアルバム「Hisayama」の中にThe Kidsという曲があります。

ユーチューブで探してみましたが、なかったので歌詞の一部を書きます。

「いつの間にか大人は子供を縛りつけて

子供たちはいつしか親にも牙を向けて

ちゃんと見て欲しい もっと知って欲しいよ

子供たちの心の本当の所

叫ぶ悲しみの声 無視してどこへ

失ってからじゃ気づいても遅すぎるよ

たとえそこが暗がりでも 独りでいても

照らして欲しいそれぞれの愛情で~~」

ここ近年、親の都合や言い訳、親の愛情不足で育っていく子供たちの悲しみや不安といったものを歌っています。

誰もが初めの新生児や乳児の時には愛情を注ぎ育てていき、私は問題ないと思う方が多いと思いますが、子供が成長、時間が経つにつれ子供への関心が薄れてくる事もあれば、子育ての方向性も見失ってしまう事もあるかもしれません。

この曲は子供を育てるうえ、常に向き合っていくことの大切さを考えさせられます。

マーキュリーサウンドの曲はどれも良いものが多いので、聞く機会があれば聞いてみて下さい。

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