平成28年熊本地震

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2016年4月14日、21時30分ほどに熊本県益城町を震源に震度6の地震が観測された。
九州の中心部である熊本で起こった為、九州全域に地震が起きた。

その日の夜、益城町では頻回に大きな余震があり、家屋が倒壊したり、道に地割れも起きたり、停電、断水になったりした。

消防、警察により人々の避難誘導や倒壊した家屋から生後8ヶ月の女の子が無傷で救出された事が被災した人々にとって希望になったのではないだろうか。

多くの人が混乱し避難所や外で一夜を過ごすことになった。また地震が起きると不安や恐怖で眠れない人が多い。そして被災した人は帰る家が無くなってしまう。

一瞬にして人々の日常を壊した大きな地震。進撃の巨人のセリフであるように「今日が壊されない保証はない」と言うように、何気ない日常でも一日一日を大切に生きなければならないと痛感した。

私は長崎の島原半島に住んでいますが、雲仙普賢岳の下にも活断層があり、震源地が熊本で近いという事もあり、ここでも大きな地震が起きるかと思ったけど、強い揺れはあったけど、家の中の棚が倒れるまではなかった。

一夜が明け、熊本ではたびたび余震が起こる。政府はこの熊本で起きた地震を「平成28年熊本地震」と名付けた。今後一週間、最大震度6の余震が続くと気象庁より発表された。

この日は自衛隊による炊き出しが行われ、被災した人々に食料が与えられたり、市の職員による携帯の充電サービスも行われた。

そして、その日の深夜1時30分ほどに阪神大震災と同等の震度7の地震が起き、この地震が「本震」と発表された。

2日目は南阿蘇で土砂崩れや、阿蘇大橋の崩落、東海大学の学生アパートの倒壊が起き一階部分が無くなり、二階部分が下に落ちていた。

その後阿蘇山では小規模の噴火が起き、阿蘇の次は大分の方に震源地が移っており、このまま行くと九州が二つに分かれそうな勢いだ。

ネットではこの平成28年熊本地震が、南海トラフ地震の前触れではないかとと囁かれている。

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