保育中に死亡14件 うつぶせ寝目立つ

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内閣府政府は2015年に全国の保育所や幼稚園、認定こども園などで起きた事故が627件に上り、この内子供の死亡は14件だったと発表した。

死亡は0~1歳児が12件と大部分を占め、6件はうつぶせ寝の状態で発見された。意識不明も7件で、子供を預かる現場で重大事故が相次いでいる実態が浮き彫りになった。

政府は待機児童解消に向け、保育の受け皿拡大を進めているが、保育士確保など安全体制の整備が急務だ。

死亡事故の発生場所
・認可外保育施設9件 ・認可保育所2件 ・認定こども園、小規模保育、自治体が独自助成する保育施設がそれぞれ1件。

死因は原因不明が最も多く、乳幼児突然死症候群(SIDS)や食べ物を喉に詰まらせた窒息死もあった。

子供が骨折や火傷など全治30日以上のケガ(意識不明を除く)を負ったのは、保育所や幼稚園、認定こども園などで379件、小学生を預かる放課後児童クラブで227件だった。

政府は3月、保育事故防止の為の初のガイドラインを作成し自治体に通知。
睡眠中の注意事項として、子供を仰向けに寝かせることや、定期的に呼吸チェックを行うなど盛り込んだ。

2015年はうつ伏せ寝での死亡事故が目立っています。子供が寝返るようになると、そのままうつ伏せの状態で窒息死してしまう可能性があります。

保育園や幼稚園に限らず、家庭でも起こりえる事なので、寝返るようになると注意が必要である。

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