被災地の避難所生活での性犯罪

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震災が起こり、被災地では倒壊した家屋に空き巣などの犯罪が起こっている事はニュースなどで報道されるが、避難所生活ではニュースでも報道されない犯罪が起こっている。それは強姦などの性犯罪である。

手口としては
「車に食料があるよ」と声をかけて乗せて、車の中で強姦する。

地震が起き、避難所に避難して落ち着いた時に、家の様子を見る為に戻って来た所を、待ち伏せするように襲うというケース。

避難所で子供に授乳している際に強姦に遭うなど、手口は様々です。

被害に遭う女性は幼い子供から高齢者と年齢層も広いです。被災地では強姦などの性犯罪に遭ったという被害相談や被害届けだけでも数百件に上ります。

また、一番怖いのが強姦目的で被災地へ行く輩が居るという事。

避難所の性犯罪は今に始まったわけではなく、阪神淡路大震災、東日本大震災、新潟中越地震などの被災地でも起こっていました。そして現在では平成28年熊本地震が起きた熊本でも性犯罪が起きています。

ただでさえ大変な避難所生活で女性に追い打ちをかける悪魔のような輩には注意しないといけない。

自分たちが被災して、避難所で生活を送るような事になったら、特に女性は夜一人でトイレなどに行く際は必ず周りにいる誰かと協力し合い、一人で行動しない、させないと心がける必要がある。

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