地震に備えを

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2016年4月14日の夜に震度7、16日未明に震度6強、一週間で震度1以上の地震が700回以上起こった「熊本地震」では、建物が倒壊したり、地震によって21日までに合計48人が熊本県で亡くなられました。

今回は地震に備えをで書きたいと思います。
「もしも大きな地震がおきる」ということを想定して家族皆で話合いましょう。
話し合う内容は「避難する場所、地震が起きた後の待ち合わせ場所、地震が起きた後の連絡方法」を家族で話し合った方がいいでしょう。

家の中やその周りも安全チェック
大きな家具は、倒れないようにに固定しましょう。固定出来ない家具は、倒れた時に寝ている人を下敷きにしたり、出入り口を塞いだりしないような場所に設置すると安心です。

高い家具の上に置いている重い物や割れ物は、落ちたら危険なので、高い場所にはできるだけ物を置かず、軽い物を上に重い物を下にしましょう。

避難する時に割れたガラスや食器でケガをしないように注意しましょう。
外に出て避難所に向かう時も「ブロック塀が崩れるかも、道が通れなくなるかも、木が倒れてくるかも」などの「もしも」を見つけて身を守りましょう。

水や食料、家族の3日分
地震が起きたらしばらく間は「水道、ガス、電気」がストップして、使えなくなるかもしれません。もしもの時に役立つよう、家族が3日間過ごせるぐらいの水や食料などを準備しておきましょう。

準備しておきたい物
水・雨具・救急セット・衣類・トイレットペーパー・懐中電灯・マッチやライター・カセットコンロ・ろうそく・電池・携帯ラジオ・非常食(缶詰、クラッカー、ビスケット、カップ麺など)

ひとまずこれだけ準備しておけば問題ないと思われす。これ以外にも必要な物がないか家族で考えてみましょう。

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