生後2ヶ月の予防接種

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小児科の病院で、2ヶ月の予防接種を受けました。
始めに体重測定があり、体重は5340gといい感じで大きくなっています。
生後2ヶ月で受ける予防接種は、Hibワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンになります。

小児用肺炎球菌
肺炎球菌とは、細菌による子供の感染症の二大原因のひとつであり、この菌は子供の多くが鼻の奥に保菌していて、ときに細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、副鼻腔炎、中耳炎といった病気を引き起こします。

予防接種の効果と副反応について
効果:侵襲性肺炎球菌感染症(髄膜炎など)の予防
主な副反応:主な副反応は、局所反応(赤み、硬結、腫れ、痛み)、発熱などがあり、稀に生じる重い副反応として、海外にてショック・アナフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難など)、痙攣(熱性けいれん含む)の報告があります。

Hib(インフルエンザ菌b型)について
脳や脊髄を包んでいる「髄膜」に細菌やウイルスが感染して炎症が起こる病気が髄膜炎です。この髄膜炎には、細菌性髄膜炎と無菌性髄膜炎がありますが、細菌性髄膜炎を起こす原因の半分以上を占めるのが「インフルエンザb型球菌」略してHib(ヒブ)です。このHib髄膜炎にかかると、治療を受けても、死亡、発育障害、聴力障害、てんかんなどの後遺症のほか肺炎、喉頭蓋炎、敗血症などの重篤な感染症等の恐れがあります。
注意:ヒブは冬に流行するインフルエンザ(流行性感冒)の原因である「インフルエンザウイルス」とは全く別ものです。

ヒブワクチンの効果、副反応及び補足事項
主な効果:ヒブ感染症に対する免疫の獲得
主な副反応:一時的な副反応としては、他のワクチン接種時と同じように、局所反応(発赤、腫れ、硬結、疼痛など)、発熱などが見られます。稀に生じる重い副反応として、海外にてショック・アナフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難など)、痙攣(熱性けいれん含む)、血小板減少性紫斑病等の報告があります。

注射した後、子供の状態がいつもと違ったらDrへ連絡してください。

待合室で待っていると、そこへ友人夫婦が登場。友人の子供は双子でその内の一人を連れてきていた。もう一人は家で婆ちゃんが見ているという。しかもこの友人は午前中に家の洗面台の修理でも合っていたが、ここでも会うとは思わなかった。

生後半年で首も据わっており、片腕で抱けるようにもなっていた。そしてジーっと色々な物を見ています。家の子も早く首が据わってくれるといいな。待っている中、途中で眠る息子。

呼ばれて診察室へ行き、服を脱がすと泣き、注射をする為に両腕を看護婦さんに抑えられさらに泣く。注射中はそうでもなく、注射後はピタリと泣き止む。
注射では泣かず、起こされ、服を脱がされ、両腕を抑えられた事に対して泣いたみたいだ。

小児科の後は、乳児湿疹で息子が生まれた病院の皮膚科へ。
ここの先生が面白いDrで診てもらうと「もうよかごたよ。前回やった薬は痒み止めにもなるけん、なくさんごとね。」と言って、これでいいのっと思いながらも乳児湿疹の病院も今日で終わりました。

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