息子のお食い初め

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本日5月27日、息子が生後100日になり、たまたま私も仕事が休みだったので、お食い初めをしました。

お食い初めとは、子供が一生食べ物に困らないように願い、初めて食べ物を口にする儀式です。口にするといっても食べる真似をするだけです。子供の生後100日に行うのが一般的ですが、あくまでも目安です。

食べさせ役は身内で最年長の人がするようになっており、男の子なら男性、女の子なら女性が食べさせ役を行います。

場所はレストラン「庄屋」で行いました。
庄屋は家族の絆レストランで、お子様の成長の祝い、ご長寿のお祝いなど様々な行事ごとに対応できるようになっています(要予約)。

大人5人、子供1人の6人で11時の開店時間に合わせ予約しており、祝いの会席の料理3000円を1人分予約し後は店の通常料理を注文しました。

始めに会席料理の鯛の煮つけが運ばれ、刺身や天ぷら、しゃぶしゃぶが来ました。鯛の煮つけが大きかったです。
庄屋の料理

料理が運ばれるとお店のスタッフより、記念撮影をしてもらい、撮った写真を店内に貼ってもいいかなど聞かれました。また店内だけではなく、自宅にも郵送してくれます。

息子もお店に来る前に、授乳して、店内に入る前にオムツ交換もしていたので、機嫌がよかったです。最年長の爺(義父)が、鯛の煮つけ、赤飯を息子の口に運ぶと、食べはしないが、ペロペロと舐めてました。

そして私が息子に箸を口の中に入れると、母から「そがん奥まで入れんと」と怒られました。

会席料理の鯛の煮つけを皆で分け、しゃぶしゃぶと刺身は私が食べ、残った会席料理を義父が食べ、それぞれ注文した料理を食べました。皆が食べている間は義母が面倒を見て、母が食べ終わると母が面倒を見ました。

母が抱いていると息子は眠りました。時間が経つにつれ客がどんどん増え店内は賑やかに。後ろの席には老人達の集まりが来て凄くうるさかったのですが、息子はお構いなしに眠ってます。

最後にデザートを食べ、会計へ。店内のお祝い事の写真を見ると、多くの人の写真が貼ってありました。私たちの写真もここに並ぶんだなと思いました。

会計が終わるとスタッフより「1歳の誕生会も是非当店へお越しください」とススメられました。

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