北海道で行方不明の男の子無事に保護される

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子供のしつけの為に山林で子供を置き去りにして、行方不明になった男の子が無事6日ぶりに保護された。

事の発端は家族で公園に遊びに行き、小学2年の男の子が人や車に石を投げて、親が注意するも、言う事を聞かず、しつけの意味合いで父親が山林で男の子を車から降ろし、始めは男の子も泣きながら追いかけ、一度車に乗せるも、その後も反省を見せず再び車から降ろし、500m走り、5分後に父親が歩いて男の子を降ろした場所に行くも男の子の姿が無かったという。

その後、警察や消防、最終的には自衛隊まで出動する事になった。そして6日経ち、置き去りにした場所から7㎞離れた自衛隊の演習場で無事に保護された。

全国ニュースで海外のメディアでも報道されている。

置き去りにした父親はこんな事になるとは思っていなかったと反省している。

いくら子供のしつけの為とはいえ、山の中での置き去りは酷すぎる。遭難して72時間を過ぎると生存率も下がる為、生きていて本当に良かった。

この父親も子育てに苦悩しているのかもしれない。今後は子供のしつけに対して考えなければならないかな。

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