ポイントサイトでクレジットカードを作りすぎて放置すると危険な5つのリスク

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ポイントサイトと言うのをご存知だろうか? サイト内でクレジットカードを発行したり、資料請求、アンケートやミニゲームでポイントを貯めて、現金に換えたり、Tポイントや楽天ポイント、その他ポイントに交換できるサイトで、別名お小遣いサイトとも呼ばれてます。

サイトはモッピー、ポイントタウン、ちょびリッチなど種類もさまざまです。

どのサイトにも共通してるのがクレジットカードの発行です。クレジットカードを発行するとサイトによって変わりますが大量のポイントが貰えます。

今回はポイントサイトでクレジットカードを作りすぎて放置すると危険な5つのリスクを紹介します。

1無駄な年会費を支払う
2信用情報に傷がつく
3新規でカードが作れなくなる
4住宅ローンの審査に影響する
5不正利用される
リスクが高くなります。

無駄な年会費を支払う
使っていないクレジットカードであっても年会費が発生しているカードがあるかもしれません。例えば「初年度年会費無料」としているカードも多くあります。

初年度は無料でも2年目以降から年会費が発生している可能性が高く、その事を知らずに気づかない内に口座から引き落とされていたケースがよくあります。

新規でカードが作れなくなる
使っていないクレジットカードを多く持っていると「与信枠」を超えてしまい、新規でカードを作れなくなる可能性があります。

クレジットカードを発行する際は「与信枠」を元にカード会社の審査が行われます。

「与信枠」とはクレジットカードの「利用限度額」にあたり、個人の信用度を元に設定されるものです。

クレジットカードを作る祭は、この枠の範囲内で発行され、カードの発行枚数が増える程残りの与信枠が減ってしまいます

クレジットカードを作りすぎた事で本当に必要なカードが作れなくなる可能性がある為作りすぎは注意が必要です。

住宅ローンの審査に影響する
与信枠は、住宅ローンの審査っを行う時にも影響します。クレジットカードを必用以上に持っていると与信枠の関係で住宅ローンの借入金額に影響する可能性があります。

住宅ローンの審査は、年収に対する年間返済総額を算出した「返済負担率」を元に審査が行われます。

返済負担率:年間返済総額 ÷ 年収

例えば年収400万円の人で、年間返済総額が140万円だとするとこうなります。

返済負担率=140万円 ÷ 400万円=35%

住宅ローンの審査では、金融機関によって返済負担率の基準は異なりますが、だいたい35%以下に抑える事が1つの基準になっています。

この計算のように、年収400万円の人は、年間140万円以下の返済額に抑える必要があります。

そしてこの「年間返済総額」はクレジットカードの与信枠の10%が加算されます。

例えばある人の与信枠が300万円の場合、この10%の30万円が年間返済総額に上乗せされてしまうのです。

この例で年収400万円でローンの返済を年間140万円に抑えたとしても、与信枠300万円の場合は以下のように返済負担率が算出されます。

返済負担率=(30万円+140万円) ÷ 400万円=42.5%

このようにクレジットカードの与信枠を加算した事により、返済負担率が42.5%となりローンの審査が通らなくなる可能性があるのです。

カードを作り過ぎた事で、住宅ローンの審査が通らないという事がないようにしましょう。

不正利用される
クレジットカードを沢山作り、自宅に放置しているクレジットカードは管理がおろそかになり存在すら忘れてしまい空き巣が入って盗まれ不正利用される可能性もでてきます。

使っていないクレジットカードの正しい処分方法
過去1年間に使わなかったクレジットカードは、今後も使う可能性は低いので、カード会社に連絡して解約手続きを行います。

解約手続き後はICチップや名前などが判別されないように、カードをできるだけ細かく切り捨てましょう。

不要なカードは正しい手順で解約、処分をしていきましょう。

ポイント目当てでクレジットカードを作り過ぎて放置してる人は、早めに解約手続き、処分していきましょう。

最後になりますが、ポイントサイトでクレジットカードを作るなとは言いません。ですが、自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを作っていきましょう。

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