子供の英語教育は早めにしておいた方がいいか

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2020年より教育改革が行われ、「考える力」を身につける学習方になり、また小学校3年生から英語が必修化されます。

今までの英語は書く、聞く、読むでしだがこれから先は「話す」力が求められる時代になってきます。

英語力をつけるには「早ければ早いほどいい」と言われてます。英語脳や英語耳を作る為には0歳から6歳までがいいとされてるみたいです。

聴覚が柔軟なこの頃は、聞こえてくる音をそのまま吸収できるそうで、ネイティブな発音をそのまま身につけられるともいいます。

ここからは私の経験ですが、今年2020年8月に4歳半、保育園の年中になる息子が居るのですが、息子が生まれる前から2020年に教育改革が行われ、英語も話す力が必要になるという情報はキャッチしていたので、生まれてから早めの新生児の時から教育してきました。

どのように教育してきたかと言うと新生児や乳児期からは100円ショップで販売されているイラストが載っていておまけに英語も載っている本で読み聞かせていました。

今では現物がなくて写真は載せれませんが、色々なイラストが載っていて、犬のイラストだったら「これは犬。英語でdog(ドッグ)」猫だったら「これは猫。英語でcat(キャット)」と読み聞かせていました。

3歳の誕生日にこの本をプレゼントとして送って遊ばせていました。タッチペンでイラストを押すと発音がでます。そしてクイズ形式の所もあって分からなかったり、連続して間違えると泣いていたりしてました。

保育園の年少、2019年の5月になってから某大手の英語教室に通い始めました。始めは不安もありましたが、早い内から私に出来る範囲で英語教育をしていたので、何の抵抗もなく通っています。

2020年8月現在では私よりも息子の方が発音は上手いです。少しでも発音が違うと息子に怒られてしまいます。

ここまでが現在進行形の私の経験です。

今までの英語の学習で聞く、書く、読むは家庭学習でも何とかなると思うのですが、「話す力」は教えれる人でないと無理があると思うんですよね。なので早めに英語教室に通わせています。

早めの英語教育の為に教室に通わせたいけど、「仕事の都合で通わせれない」という人も居ると思うのですが、無理に教室に通わせる事はしなくていいのです。

ではどのようにすればいいかと言うと、上記したように0歳から英語を聞かせればいいのです。セサミストリートやスポンジボブと言ったアニメのDVDや洋楽を流すだけでもいいのです。

そんな事しても見ないし、聞かないしっと思うかもしれませんが、子供の耳の機能はしっかりしている為ちゃんと吸収しているんですね。

家族の団欒中やリビングで子供が遊んでいる間にでも流しているだけでも結構違ってきます。

重要なのは見る見ない、聞く聞かないではなく子供の耳に英語を入れて、その習慣を作る事が大事です。

小学校に上がって本格的に勉強するようになってから無理に勉強させたり、教室に通わせようとすると今度は抵抗があったり英語嫌いになったりする可能性も出てきたりします。

ある程度の年齢になっていてから英語を習わせる場合は「英語を習得したり、話せるようになると楽しいよ」っと言うように「楽しさ」を教えるといいかもしれません。

いい環境にする為には強制ではなく楽しさ。子供が小さい時から身の周りに英語があるのが当たり前、身近に英語があるという環境にしていれば自然に身についていくと思います。

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