運動不足、子供の体 大丈夫?

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新型コロナウイルスの影響で外出自粛等で子供の運動不足・体力低下が懸念されてます。

保育園でも登園自粛などがあり、お友達と一緒に遊ぶ機会が減って、力いっぱい動き回る事がなくなってしまったと言う声がある。

外へ出ても、すぐに疲れた、自分の足では歩きたくないという状況も。

運動量が減った! 子供の体力への影響は?

1歳頃 やっとハイハイして掴まり立ちして、歩くか歩かないかなので基本的に屋内でも十分な運 動な運動は出来る。

2歳頃 歩き始めてもまだヨチヨチ歩きなのでそんなに大きな変化はない。

3~4歳頃 歩く走る跳ぶ事が出来るようになってくるので家の中だけでは難しくなってくる

無理に公園に行って遊ばせるよりも外に出て散歩して道端にある物を見るだけでも興味をそそる物は沢山あるので、外に出る機会を作る事が大事。

家の中で出来る事は生活リズムを整える事が基本。ちゃんとした生活が出来なくなるとどうしても楽な方へ行ってしまいがちになってしまう。

子供なので成長を促すには食べて寝てが基本的なことになります。

生活リズムを整えるにはどうしたらいい?
生活リズムを整えるのは簡単そうで実は難しいし、毎日の事なのでやっかいな課題でもある。
その時にセロトニンを意識して生活を送る事が大事になってくる。

セロトニンとは脳内で働く神経伝達物質で元気のもとでもあります。

セロトニンの働き
①イライラや緊張を和らげる精神安定作用

②姿勢を保つ筋肉に働きかけ正しい姿勢を保つ働きもある

セロトニンの分泌を促す為には2つの要素がある。

太陽の光を浴びる事。太陽の光を浴びると体の中にセロトニンが増えてきます。もう一つは運動である。この2つの要素でセロトニンを出す生活になってくる

太陽の光を浴びで遊ぶ事がセロトニンを分泌する事につながります。でも毎日外へ連れて行くことは親にとってはなかなか大変である。

そんな時は窓側で太陽の光を感じる事だけでも違ってくる。窓側と家の奥では明るさが違うので太陽を感じられる場所にいるだけでもいいのです。

セロトニンのもう一つの働きは夜の寝つきにも関係してくる

昼間の元気のもとセロトニンは夜になり、暗闇を感じると眠りのもとメラトニンという物質に変化するというのです。つまり日中に多くのセロトニンが分泌されると夜の寝つきがよくなり、早寝早起きに繋がるのです。

このセロトニンを意識した生活を送る事で生活リズムが整うのです。

生活リズムを整える→成長・発達を促す→体力がつくという形になりますので、その土台がしっかりしてないと成長・発達が進んでいかないという事になる。

急な体重増加! どうしたらいい?
外出自粛で外で遊ぶ機会が減ると今度は体重も増えてきます。
もともと運動する事が好きだった子も体重が増えた事によって体を動かす事が億劫になってくることも。

家に居る事が多いとおやつの回数も増えてくるので、おやつの回数・量を見直し食生活リズムを整える。

体重が増えてきた事で急に運動量を増やすとケガに繋がる事になりかねないので普通に歩いたり走ったりの運動をさせる事でいいです。

専門家とある子がオンラインで家の中で体を使う遊びを提案する事に。
専門家が色々提案するが、子供は気乗りしない様子。それでも専門家は提案し続ける。実は専門家はある事を探し続けていた。それはその子がワクワク・ドキドキするツボを。

ワクワク・ドキドキの積み重ねで体力づくりの基盤になる心を育てることです。
ワクワク・ドキドキしないと心も体も動かないと考えられているからです。

子供によって目が輝く瞬間は異なる。大人も一緒に楽しみながら挑戦する事も大事になってくる。

子供が意欲的に体を動かす為には色々な遊びを一緒に試して、ワクワク・ドキドキするツボを探していく事が大切になってくる。

子供の意欲を引き出す生活の工夫
例えば普段の食卓で行儀よく座って食事を食べている、この食事を立食パーティー風にしてみる事で子供達はワクワク・ドキドキかもしれませんし、今年の夏はプールに行く機会も減り、お風呂でプール気分を味あわせたり、夜は懐中電灯で寝る時はキャンプ風に寝てみるなどのごっこ遊びも十分非日常なワクワク・ドキドキする事が子供の意欲に繋がってきます。

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