映画「犬鳴村」の個人的なレビュー

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子供が小学3年生くらいになると、怖い話、心霊スポット、都市伝説などの話に興味を持ってくる年齢であります。私が小学生の頃はそうでした。

今回は福岡県にある全国的にも有名な全国屈指の心霊スポット、犬鳴トンネル、村を題材とした映画「犬鳴村」のレビューを書きたいと思います。基本的にネタバレしないように書いていきます。

犬鳴村は入ったら生きては帰れない、地図から消えた村で有名です。現在ではダムになっているという事もあり、何が本当なのかはわからない事が都市伝説である。

この映画は色々な意味で複雑な映画です。

怖い映画かと言うと、私にとってはそこまで怖い映画ではなかった。星2.5といった所かな。

この作品は私見では自分が生まれたルーツ、家族、血筋がテーマになっていとると思う。

ストーリーは犬鳴村の末裔達の物語になっている。

そして感じた事は心霊スポットには遊び半分でも行っては行けない。見たくない真実でも目を背けず知らなければならないという事だ。

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