コロナ禍の運動会。小規模で開催された保育園の運動会。

子供の成長
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今年の運動会はコロナの影響の為、小規模での開催だった。

参加した園児は年中と年長のみ。総勢25人の園児だけだった。

毎年全クラスでの参加だったが、今年はコロナの影響で年長と年中のみ。息子は年中。こうして見ると少し寂しい。保護者は2階からの観戦。真正面のベストポジションから見ていました。

園児の数も少ないけど、駆けっこ、リレー、全体演技など元気一杯に走ったり、全体演技でも皆息を合わせて演技していました。

さて、今回は息子が駆けっこで1番になったらお昼は浜勝だと約束していました。

運動会前まで息子はよく練習で「駆けっこや障害物で1番だったよ」と言っていました。

しかし、去年までの運動会の駆けっこで、始めは1,2番だったが走っている途中、こっちを見つけては手を振ったりして、抜かれて最後になった。

今年はなんと5時くらいから起きていた。そして運動会は10時開始で開館は9時半からだが、8時には「もう行こう」と言っていました。「まだ開いてないよ」といいながら、8時半のプリキュアを見て9時に家を出る。

9時過ぎに体育館に着き、開くまで待っている間も動き廻り、他の子もぞくぞくやって来て、一緒に遊んでる。

朝の5時から起きて、運動会本番まで動き廻っている息子。息子は本番でヤラかすタイプだと思っていた。

さて、運動会が始まり駆けっこはどうなる事かと思っていたが、なんと駆けっこも障害物競争でも1番になった。
息子の宣言通りに1番になった為、お昼は浜勝に行かないとブーイングだ。

親子踊りもあり、腰が悪い嫁にとっては、私に出てほしいと思っていたんだろうけど、息子はお母さんを選択。腰や足が悪い中よく頑張ったお母さんである。

最後は保育園伝統のソーラン節、和太鼓があるのだが、ソーラン節は例年なら年少~年長まで合同でやるのだが、今回はソーラン節は行われなかった。

和太鼓が年長さんのみで行われました。今までの和太鼓とは違い今年の和太鼓は何かが違っていた。上手く書けないが、今年からの和太鼓は今までのとは何かが違った。園児の年長さんと言えど凄い迫力があった。来年は息子が年長になり、和太鼓をする事になり、楽しみだ。

今回の運動会は10時に始まり、2時間で終わる予定だったが、1時間半で終了。

コロナの影響で縮小開催だが、年長さんは保育園生活最後の運動会の為この形でも開催されてよかった。息子はまだ来年あるが、来年は例年通りに行われてほしい。

運動会終了後、1度家に帰り着替えて浜勝へお昼を食べに行きました。

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