親が子供にガミガミ言わない為に大切な事

ノウハウ
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我が子をいい子に育てたいと言う思いで、周りの子や兄弟と比較する比べる病に冒され、「あれも出来ない、これも不足だ」と感じると叱る回数が多くなってしまいます。

個性を大事にしましょうと言われつつ、実際には平均体重、身長に始まり、小学校に入学すればクラスの平均点と比べてどうかと評価する。また、親も平均年収、平均寿命など周りと比べられながら親自身も生きているので、そうなるのも仕方がない事かもしれません。

親が子供にガミガミ言わない為に大切な事は3つのポイントがあります

・他の子と比べず、我が子の今の過去を比べる
・ダメ出しせずに、子供の小さな成長を褒める
・子供を尊重し、先輩として「教える」姿勢を持つ

この3つのポイントを抑えておけば、子供に対しガミガミ叱る回数も減ると思います。

我が子の成長だけを見つめて
我が子を他の子と比べると成長は見えてきません。他の子と比べる為の物差しは捨てて、我が子の過去と今をくらべましょう。過去とは昨日と今日、1週間前と今、半年前と今、2年前と今でも構いません。

例えば
・落ち着きがない子でも、半年前は病院の待合室でじっと座っていることが出来なかったけれども、今は5分くらいは座っていられる。

・偏食の子でも、赤ちゃんの頃はミルクしか飲んでいなかったのに、今は種類は少ないが、色々な物を食べている。

・昨日は弟の玩具を奪って泣かせていたが、今日は自分のお気に入り玩具を貸してあげている。

・半年前は使った玩具を一切片付けなかったけれど、今は半分くらいは自分で片づけている。

などです。そしてそれをちゃんと口にして「1人で片づけれるようになって頑張っているね」などと褒めましょう。子供はダメ出しされるより意欲が出て、親の望んでいる行動をきっとしてくれます。

過度な要求をしない
子供はこの世に生を受けてたった数年です。要求が過度にならないようにしましょう。親は子供を1人の人格を持った人間として尊重し、人生の先輩としてガミガミ言うのではなく「教える」姿勢を持ちましょう。

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