親が子供を比べるのはお互い様である

日記
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我が子を他の子と比べてはいけないと言うのは分かっていても、目につくと人である以上比べてしまうのは仕方がない事かもしれない。

私は息子と他の子と比べる事があっても比較するような言い方はしません。

保育園での生活はどう送っているか分からないのですが、息子に英語教室に通わせています。今は新型コロナの影響で家でオンラインレッスンになっています。

息子は4歳なのだが、レッスンではもう一人、息子と同じ4歳で誕生日も近く、月例的にも差が無い子(A君とします)がいます。

レッスン中A君はきちんと座っているのに、息子はだらしない座り方や椅子には座らず途中で寝転んだり、何ともまぁ態度が悪い事。

ここでA君と息子とで比べる事になります。A君はきちんと座っているのに、息子はきちんと座れない、座っていないという事です。

そして「A君はきちんと座っているのに、なんでお前はきちんと座れないんだ」と言ってしまうと他の子と比較した言い方になるので、私はこうは言いません。シンプルに「ちゃんと座れ」としか言わないです。

他の子と比較する言い方はよくないけど、子供の行動や態度に対してストレートに言うのは問題はないので、シンプルに言うのが一番です。

A君はきちんと座れて、息子はきちんと座れないという比較。

レッスンでクイズがあり、ある物が一瞬だけ見えたり、隠れているのは何かというクイズがある。

A君はしばらく考えるようだが、息子の場合は即答で答えるのある。しかも正解。見ている私もビックリするくらいの即答っぷりである。

後から英語の先生から聞いた事だが、A君の両親もクイズの時Aは考え込むが、息子は即答で答えてるのに、Aはすぐに答えが出ないと、こちらと比較している事だと。

なので子供を比較するのはお互い様だと言うことになります。

どちらか言うと、レッスン中はきちんと座っている方がいいんだよな。

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