子育てとSNS

ノウハウ
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今私たちの暮らしを支えているTwitterやFacebook、Instagram、lineといったSNS。今となってはなくてはならない物です。

子育て中、途中でどうすればいいか分からない時、検索するとSNSには同じように悩んでいる方が沢山居て、同じ悩みを抱えている方も沢山居て、1人じゃないと救われる気持ちになります。

次にSNSで育児情報を検索したり、子供の成長を共感できたりします。

子育てでSNSを利用する目的・理由
情報収集・情報交換          58
悩み体験の共有            37
育児や発達の参考           25
娯楽・息抜き             18
商品の口コミチェック          8
ストレス発散・愚痴を吐く    8
我が子の記録       5
実生活でのママ友づくり  3

多かったのは情報収集や情報交換、悩みや体験の共有、育児や発達の参考といった育児情報を入手する為に使っているという事。

次に多いのが娯楽や息抜き、育児の体験の漫画や絵日記を見ているようです。

育児漫画は4コマなど短時間で読めるようになっており、ママたちの気分転換になっています。

しかしこんな事も
他の人が手の込んだ誕生日会の写真や手作りの洋服などをアップしていた。自分は毎日の育児で精いっぱいでそんな余裕なく、キラキラ見えて辛くなった。

そうなってくると、自分では出来そうもない事がアップされていると落ち込んでしまいがちになったり、Instagramの場合はその日のベストな部分だけを切り抜いていると割り切るようにする事である。

その他のSNSを利用する理由でストレス発散・愚痴を吐くと回答も。お昼寝で寝てくれない時のイライラや夫に対しての愚痴をこぼしたり等。

直接夫に言う事ではないみたいな物でも文字として書く事でスッキリしたり、自分で愚痴を書く事はなくても、投稿している人の物を見て、これは同じだなど気持ちを消化する人も居るようです。

なぜSNSで育児情報を?
子供が生まれる前と後ではママにとって人生が一変するほどの事を経験するわけで、それについての事前情報を教えてくれる所がなくて、育児のサポートとして減っていきているので、自分で探していかないといけなくなる。

自分にとっての育児の環境を自分で作らなければならないという事が考えられる。SNSならば1台で済むので、この理由で使われる。

確かにSNSは情報を集めるには強力なツール。しかしデメリットも。
探し出したらキリがなく情報迷子になってしまう。情報の取捨選択が難しい。という事も。

SNSの情報で気をつけたい事
・誰が得をするのか
・誰が損をするのか
・狙いは
・科学的な根拠は
などを考えればいいと専門家は言ってます。

自分が情報を発信する際も注意が必要です。一番トラブルが起こりやすいのは家族以外の子供が写っている写真を投稿する場合に起こっているようです。

SNSはこんな事にも、結婚して出産して、周りに知り合いは居なくアウェイ育児で子育ての辛い気持ちを呟く度に他のママからの共感や励ましの声に助けられる事もあります。

リアルでは自分と同じ境遇のママと知り合うのに時間がかかったり、難しい事もあり、マイナーなトラブルや些細な事でも同じように悩んでいる人をすぐに見つけられ、スピード感とか距離が関係なく話せたり、顔が出ないので本音を隠さないで語れる事もSNSのメリットだと考えられる。

SNSのつながりと実生活でのつながり
リアルな人間関係だと友達自体てのはプラスの要素で集まり、マイナスの要素を出していけない、迷惑かけてはいけない、なるべく明るい雰囲気を壊していけないという思いから人間関係が出来てくるので、リアルな友達だからこそ悩みが共有できない、友達だからこそ助けてと言えない。なので悩みの共有が出来ない。

これがSNSになると悩みや問題の共有から人間関係が始まるのでいきなり悩みを持っている人関係を持つ事ができる。問題でじかに結び付くのがSNSの利点。

SNSには誹謗中傷などがあるが、これに関してはSNSの機能を使い避ける事が出来ます。
しかし誹謗中傷だけでなくSNSには人間の脳をおかしくする中毒性が高いものでもあります。子育て放棄してSNSの事だけが気になったり、昔ドラマでSNSの「いいね」欲しさに子供を病気にさせたりした作品があります。

SNSは便利な分、危険な要素もあるので使い過ぎには注意が必要です。

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