病気

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息子長期にわたり高熱

先月末から一昨日にわたり息子に高熱が続きました。 37℃の後半から最高で39℃まで上がりました。咳き込み、鼻水ダラダラ。 何時もならだいたい1~2日で治るのですが今回は長引き保育園も1週間ほどお休み。 保育園の先生も心配していました。 しかし息子は高熱があるにも関わらず、元気に動き廻ったり立ったりしています。 見ていて本当に熱があるのか?と疑うほどです。まぁぐったり弱るよりはマシかもしれません。元気に動き廻りはするけど、食欲が落ちました。 元気な時はモリモリ食べていたけど、この数日間はほんの数口食べた所で口を開けず、無理にやろうとすると大泣きしてしまいます。 昨日には体調も回復しており、熱もなく元気に動き廻り、離乳食もモリモリ食べてくれました。 今日から保育園にも復帰。熱はだいぶ下がったようですが、今だに咳き込みは続いています。 そして子供が風邪をひくと、親である私たちも風邪が移ってしまいます。 嫁はどうもないみたいですが、私がヤラれました。 始めは熱が出て、今は熱はありませんが、咳き込みが続いています。 病院へ行き、薬を処方してもらい早く治るといいな。
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保育園でRSが流行

9月18日(日)に保育園の運動会があります。そして運動会を目前にして、先週から保育園で嘔吐と下痢が流行り、先生達も神経質になってました。 息子も1度嘔吐があり、2~3回程下痢もありました。そして再び飛び火になり、前回は一か所のみでしたが、今回は分散して頭のあちこちに出来ました。病院に受診して嘔吐、下痢も治まり飛び火も順調に回復中。 今日保育園に息子を送った際に先生に「園内でRSが流行っているので注意してください」と言われました。 RSとは感染症で風邪の様な症状で酷い時には呼吸困難になったり、呼吸が止まったりするそうです。 息子のクラスメートの5人もRSにかかり、酷い子は病院に入院した子もいます。 運動会前と週末になり、念の為今日は早めに迎いに行き、小児科を受診。検査した結果は異常なし。 息子は問題ないみたいですが、他の子供達も早く治るといいな。
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息子に中耳炎の疑いあり?

先日日曜日に息子に再び熱が出てしまいました。 体温も37℃の後半から、最高で39℃の高熱で、上がったり下がったりを繰り返してました。日曜で病院もやっておらず。 息子は熱があり、鼻水も出ている事にも関わらず、ハイハイで動き廻ったり、物に掴まり立ちをしたりで、元気に休む事なく動き廻っていました。自分の具合が悪い事も分からず訳分からずに動き廻っているみたいでした。 鼻も詰まっている様子で定期的に吸い取りました。夜も鼻が詰まっている様で寝つきも悪く。 次の日には熱も下がり一日保育園にも行けました。そして先生から「熱は中耳炎からきているかもしれません」と言われました。 そして耳鼻科に受診して、耳の中を診てもらうも中耳炎はありませんでした。鼻の奥で鼻水が溜まっているようで吸い取ってもらいました。薬の処方もなし。 熱もなく元気に過ごしてます。日曜日も熱の原因は何だったのだろうか? 中耳炎の事について調べてみました。 赤ちゃんの中耳炎は風邪が原因である事が多く、生後6ヶ月くらいからかかる可能性があり、1歳までの赤ちゃんのうち6割が中耳炎を発症するといい比較的にかかりやすい病気みたいです。 赤ちゃんが中耳炎になるのは多くのケースで風邪が原因で、風邪のウイルスや細菌が鼻を通って耳に入り込んでいき、炎症を引き起こすことが関係しています。 風邪引いて鼻水がたくさん出ているようなら注意が必要です。黄色っぽい粘り気の鼻水の時はウイルスや細菌がたくさんいる可能性が高いので中耳炎になる可能性も高まってしまい、こまめにふき取るようにし、鼻づまりを回避するようにしないといけません。 赤ちゃんが耳を触る、気にする仕草をしていたり、風邪ひいて鼻水がたくさん出ていたり、鼻づまりを起こしているなら、中耳炎が引き起こされれている可能性が高いみたいです。
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息子が感染症にかかりました

2、3日前から息子の首の後ろに傷がありました。息子はよく頭を掻く癖があるので、その時に出来た掻き傷だと思い、傷薬を塗っていましたが、よくならず小児科ではなく皮膚科の病院に行きました。 息子が生まれた病院で内科、皮膚科、麻酔科もある病院です。病院のスタッフとも久しぶりに会い、「大きくなったね」とおだてられました。ハイハイしたり掴まり立ちすることを話すと成長が早いと、言われました。 病院のスタッフさんが言っていましたが、ハイハイせず、高這いをする子は歩くのが早いと教えられました。 診察が始まりDrに診てもらうと「これは飛び火だね」と言われました。 飛び火とは感染症の一種です。息子は保育園に通っているので、もしかしたら保育園でもらって来たのかもしれません。 病院からは抗生物質と消毒液、塗り薬が処方されました。感染している所に消毒液を塗り、塗り薬を塗って下さいと指示があり、感染症なのでお風呂も湯舟には入らないでシャワー浴にして下さいとも言われました。 抗生物質は粉薬で胃にも優しので食前でも良いとの事でした。色からすると甘い薬かもしれません。息子は抵抗なく服薬してました。 保育園でも他の子供達に感染させてもいけないのでガーゼで保護してくださいとも言われてます。 掻き傷だと思っていたのが、まさかの感染症だったとは思いもしなかった。息子はまだ生後半年。これから色々なケガや病気も起こしていくので、しっかり見ていかないといけないな。
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息子に高熱が出ました

昨日の事ですが、朝から息子に38.0℃の高熱がでました。 先月末にもコンコンと咳が出て風邪引きましたが、ここまで熱は高くありませんでした。その時は小児科に行き、ただの風邪で、飲み薬の甘いシロップの薬が処方され、赤ちゃんにはスポイドも付いてきました。1回3mlの1日3回でした。 息子の場合はスポイドでは飲んでくれず、キャップに入れてそのまま服用してました。4日程で治まり良くなりました。 保育園は休んで小児科受診。今回の高熱は38℃以上あったので血液検査を行い、検査結果は異常なく感染が原因ではないようです。原因不明。今回処方された薬は38.5℃以上あった場合に挿肛する座薬でした。先生から2日程様子を診て熱が下がらないようであれば、また来てくださいとの事。 帰ってからもよく大泣きしたり、汗をかいて大変でした。夜になり、21時から朝の8時半まで、一度も起きる事なくぐっすり眠りました。 朝の体温も36.6℃と落ち着いており、保育園にも行けました。もしかしたら今回の高熱は今週は嫁の祖母の初盆や一周忌で、バタバタしたりして息子に負担が掛かった事で起きたのかもしれないな。
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乳児湿疹

息子が乳児湿疹になりました。 4~5日前より額にブツブツが出来て、日が経つにつれ酷くなってきて、湿疹かアトピーか区別できず病院へ行きました。 息子の場合は額にブツブツがあり、泣いたり、お風呂に入ったりして体温が上がると赤く目立つのが特徴でした。 行った病院は息子が生まれた病院へ。この病院は産婦人科の他にも内科、皮膚科、麻酔科もあり、行き慣れた病院がいいと思ったからです。 息子が生まれてから、入院中お世話になった病院なので、看護婦さんから「大きくなったね」と言われ、息子も覚えていたのか愛嬌よく振る舞ってました。 Drからの診断では「乳児湿疹」でした。Drから、「家系で湿疹の人は居るか?」と問診に、嫁の姉がアトピーで、嫁自身が乳児湿疹だという事で、Drからは「家系も関係するとかなぁ」とアバウトな解答。 乳児湿疹は、湿疹が出る子、出ない子と別れるみたいですが、大抵の場合は特に何もしなくても自然に治るとの事です。また中には食物アレルギーで出る子もいます。 湿疹の種類も乳児脂漏性湿疹、オムツかぶれ、あせも、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーによる湿疹があります。 大抵の場合は自然治癒しますが、治まる様子がなく酷くなるようなら、病院へ行って医師に診てもらったほうがいいでしょう。
子育て日記

赤ちゃんがミルクを吐き戻す原因

昨夜里帰りしている嫁とLINEで、こんなやり取りがありました。 嫁「ゲップはするけど吐き戻しが多くて授乳の時間をズラそうと思ってるんだけどいいかな?」という内容でした。また病院からは3時間は空けないようにとも言われていました。 吐き戻す原因としては空気が入ったり、与えすぎが原因です。また夜も遅く息子も寝ていた為、無理に起こして飲ませなくてもいいかなと思い 私「様子を見てお腹が空いてから授乳するのがいいんじゃないかな」と答えました。 そして夜が明け状況を確認してみると、吐き戻す事は少なくなったけど、ゲップの時に大量戻す事があるみたいですが・・・ それから調べてみたのですが 赤ちゃんは生後3ヶ月まではしばしば吐き、生後1ヶ月の赤ちゃんは胃がビックリしやすく、ミルクを吐き戻すのが多いと言われています。 嘔吐物も乳白色や無透明なら問題なく、吐き方も口からタラリと垂れたり、ゴボッと一気に吐いても、その後機嫌が良いようなら問題はありません。 しかしピューッと噴水の様に吐き出した場合は「幽門狭窄症」や「髄膜炎」の可能性があります。 嘔吐物が黄色、黄緑色や吐き方が噴水のようなら小児科を受診しましょう。嘔吐が続くと脱水症状になり命の危険性も出てきます。 赤ちゃんが一度にミルクを摂る量は20~100ccが目安で、これ以上多くなると吐き戻す可能性もあります。また飲ませた後もゲップさせてすぐ横にするのではなく、しばらく抱きかかえておき消化の手助けをするようにしましょう。
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揺さぶられっこ症候群

揺さぶられっこ症候群とは生後6ヶ月以内の首が据わっていない新生児や乳児の体を 過度に揺する事で発生する脳内出血などの外傷の事を言い、最悪の場合死亡するケースもあり、児童虐待として逮捕される場合もあります。 発生する原因 1 身体を20分間以上、左右に揺する 2 身体を10秒間に5回以上過剰に揺する 3 赤ちゃんを空中に投げてキャッチするの繰り返す「たかいたかい」を行う 4 頭を2秒間に5回以上急速に揺する 5 両手で赤ちゃんを掴み、急激に持ち上げてゆっくり下すを何度も行う 6 ゆりかごに入れて激しく何度も揺するを繰り返す 7 肩を掴んで前後に激しく揺する 具体例としては、泣き止まない赤ちゃんにイライラして無理に泣き止ませようとしたり、躾や叱責で赤ちゃんを揺さぶってしまう行為。また小さい兄や姉がいる場合に親が見ていない所で揺り籠を激しく揺らす行為などあります。 主な症状(病名) ・頭蓋骨内出血 ・視力障害 ・知能障害 ・運動障害 ・言語障害 など様々なものがあります。 揺さぶられっこ症候群の合併症 ・部分的なものから全体に及ぶ失明 ・難聴 ・発達障害や学習の障害 ・精神遅滞 ・脳性麻痺 なども起こります。 こんな症状が出たら注意 1 ミルクを飲まない 2 笑わない 3 痙攣する 4 長時間眠り続ける 5 目の焦点が合わない 揺さぶられっこ症候群に気づき病院に行くと、脳内で出血している為即手術になります。また4分の1が命の危険にさらされる状態となっています。
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